タイトルにもある通り、今日のおねえさんは荒井さんの新作試写を見に行ってきました!荒井さんが18歳の時に読んでいつか映画にしたいと思い続けてきたという吉行淳之介の小説を原作にした『星と月は天の穴』です。おねえさんが最初に荒井さんに会ったとき、荒井さんは学生服を着ていたとのこと。その時の荒井さんがとても可愛らしくて、おねえさんの目には今でもその面影を感じるんだそうです。そんな目を通して見た最新作も荒井さんらしさが素直に表現されていて、見ていてとても好感の持てるいい映画だったと仰ってました。荒井さんにはひと言「傑作!」とだけ言ってましたが。。
なんでも、劇中で綾野剛さんが使っている万年筆は、荒井さんが何かの脚本賞を取られたときにおねえさんが持っているものと同じものをプレゼントしたもの(Montblanc!!)だそうで、おねえさんそれを聞いて大層驚き、喜んでおりました。
映画は12/19から上映されます。東京だけでも新宿・日比谷・恵比寿・渋谷・池袋・吉祥寺・立川とかなりの規模で上映されますので、このサイトをご覧になった方は是非とも劇場で荒井さんによる“愛と性”の集大成をご覧いただければと思います!